日程・行程

2016年3月26日(土) 晴れ時々曇り

湯袋峠約1km手前の駐車スペース(08:48)→筑波高原キャンプ場(10:02)→女の川コース登山口(10:10)→筑波山(11:24)→御幸ヶ原(11:43/12:14)→男の川コース登山口(12:37)→筑波高原キャンプ場(13:05)→湯袋峠約1km手前の駐車スペース(13:55)

記録

雨巻家族からお誘いを受けて、週末は山で花巡り+ウララさんのペンション泊の飲み会に参加することにした。

木曜夜にウララさんと電話で待ち合わせ場所の話をしていたら「金曜から来てもいいよ」と言ってくれたので、遠慮無く金曜に仕事を終えてからウララさんのペンションへGo。自宅を19時に出発し2時間少々で到着。ウララさんは食事も食べずに待ってくれており、晩御飯を一緒に食べて、風呂に入ってから床についた。

当日は5時半起床。朝食を食べてアオイちゃんの散歩に行って戻ってきたら、やまびこさんがおり、三人で一時集合場所桜川市真壁町のセイコーマートに移動。この界隈に北海道のコンビニのセイコーマートがあるのに驚いたが、駐車場から日光方面の山々が見られるのを知らなかったのでこっちにも驚いた。カッチン・ちいさんと合流し、湯袋峠に向かう。

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左から日光白根山、真ん中の山は男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山

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筑波山

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湯袋峠から約1km下にある駐車スペースで今回案内頂くOさんと合流。初めての方もいるので軽くご挨拶し、一旦車2台でハナネコノメソウが咲く沢まで車で移動。車道から沢に降りて皆でハナネコノメソウを探すと沢山ではないがチラホラ咲いており、白い花びらに赤い雄蕊が可愛いハナネコノメソウと初のご対面。沢沿いには、ハナネコノメソウの他には、ニッコウネコノメソウやユリワサビ、トウゴクサバノオなどの花が咲いていた。

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ニッコウネコノメソウ

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ユリワサビ

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再び湯袋峠約1km下にある駐車スペースに戻り、筑波山に向けて出発。筑波山はケーブルカー沿いの御幸ヶ原コースしか歩いた事がなく、裏筑波の噂は聞いていたので、何気に歩くのを楽しみにしていたりする。

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車道を少し北西方面に歩くと標識があり、裏筑波野営場(今は筑波高原キャンプ場?)を示す方向に曲がる。

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アブラチャン。油ちゃんのわけはなく、チャンにもちゃんと意味があるようだ。って、このあと夜に出会う誰かさんみたいだ。(笑)

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登山道は山と高原地図には実線で記載されていないが、関東ふれあいの道としてしっかりと整備されており、一部石畳みにもなっていて歩きやすい。

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エンレイソウ

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ハルトラノオ

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沢沿いに付けられている登山道を花を見つける度に止まって、撮影を楽しみながら登っていく。

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ミヤマカタバミ

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ニリンソウ

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ヤブツバキ

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樹林帯から抜けると一旦林道に出て、筑波高原キャンプ場。キャンプ場手前の樹林の隙間からは日光方面の山々が見えた。写真の山は女峰山かな?

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キブシ

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キャンプ場前の林道を右に折れ、女の川コースの登山口へと舗装路を歩く。

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アオイスミレ

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マムシグサの芽と教えて貰ったが、ミミガタテンナンショウらしい。かなりデカかった。

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アオキの実がもりもり。

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女の川コースの登山口で軽く休憩。おやつの配給を受け、軽くエネルギー補給したところで登っていく。

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登山道沿いはまだ時期が早く咲いてはいないが、カタクリの葉っぱだらけであり、最盛期には物凄く楽しい登りになると思う。来年もう少し遅い時期にまた来ようかな。

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ヒトツボクロの葉。葉の裏は紫色だった。

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奇岩で有名な筑波山であるが、裏筑波も岩が沢山。胎内くぐりが出来そうで出来ない大岩の横を通過していく。

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もうまもなく頂上直下の辺りでは、北斜面のため日が当たらないのか残雪が残っており、登山道はドロドロ。泥で靴が重くて、まるでアイゼンを履いているようだった。

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登山道を登り詰めると、女体山直下に出ていきなり賑やかになる。つい先程までは静か過ぎる程の山歩きだったのに、まるで田舎から大都会に来た感じだ。

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山頂は激混みだったが、せっかくなので山頂に向かい、筑波山の山頂標識の前で皆で記念写真を撮影。カッチンさん、撮影ありがとうございました!

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激混みの山頂で写真撮影を終えたら、昼食を食べるために御幸ヶ原に移動。途中のガマ石では、石を三回投げたがガマの口に入らず、こういうのは苦手。カッチンさんは一発でOKだった。

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途中のせきれい茶屋で、カタクリが描かれている筑波山の山バッジをゲット。

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御幸ヶ原でベンチをテーブル代わりにして、皆で持ち寄ったおかずで昼食を食べる。単独の時はほぼ100%蒸しパンで終わりだが、きんぴら、のらぼう菜、漬け物、おにぎらーず、サンドイッチにデザートのかりんとう饅頭に草餅まで出てきて、美味しゅうございました。皆さんありがとうございました!

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昼食を食べたら、男の川コースを降る。

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男の川コースは特にぬかるんでいる箇所もなく淡々と下れた。一旦林道に出て、キャンプ場までは林道を下る。

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白梅

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キャンプ場からは、登りと同じコースを下る。変化は無いが、登りで撮影できなかった花を撮影しながらゆっくりと下った。

カタクリ

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アブラチャンをズームで

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アオイスミレ

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ニリンソウ

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途中の沢底で本当か嘘か分からないゴールドラッシュに遭遇し、少し遊びながら下ると無事下山。

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下山後は、Oさんお勧めの土日祝日のみ営業の蕎麦処「来楽庵」で、美味しい蕎麦を食べる。出てくるまでかなり時間がかかったが、待つだけの価値がある美味しい蕎麦だった。

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この後は皆でウララさんのペンションに移動し、ちょっとまったりした後でチーズフォンデュをメインに大宴会開始。酒は大して飲めないので気を失う事もなく最後まで生き残り、深夜にカラオケで盛り上がって楽しい一日が終わった。