日程・行程

2016年2月20日(土) 曇り

大川戸登山口(08:30)-沢コース分岐[9](09:25)-雨巻山(09:28/09:42)-峠[8](10:08)-大川戸登山口(10:27)

記録

前日車中泊した「道の駅もてぎ」で7時に起床。道の駅の斜めにあるセブンイレブンで北関東限定のトマトチーズパスタを食べ、雨巻山の大川戸登山口へ向けて南下する。

益子町に入り、雨巻山登山口の看板通りに移動し、8時15分位に登山口に到着。大人気の山なので、いつも駐車場は一杯の記憶があるが、今日は午後から雨の予報のためか車は5台程で閑散としていた。

8時半に犬に吠えられながら出発する。

DSC00291

林道沿いのアオキに赤い実が付いていた。

DSC00294

林道沿いにある民家を通り過ぎると、後ろから犬に吠えられビックリ。結局、登山口から計3匹に吠えられた。大人気の山で登山者も多いので、犬も人が通る度に吠えていたら疲れないのだろうか?峠との分岐を直進する。

DSC00295

林道を暫く歩いていくとカーブを左に曲がり、沢と尾根コースに向かう道に入っていく。

DSC00297

沢・尾根コースの分岐。尾根コースは一度も歩いた事はないのだが、水のせせらぎの音を聞きながら登るのが好きなので、沢コースを選択。

DSC00298

沢のせせらぎを聞きながら整備された登山道を登っていく。

DSC00299

DSC00301

DSC00303

DSC00305

DSC00306

沢コースは岩の上を歩く事が多いため、雨が降ったら滑りそうだが、まだ雨は降りそうもないので滑ることもなく快適に登っていく。

DSC00308

暫く登ると沢の源頭となる水場に到着。少しだけ潔癖症なのでコップは使えず、手の平ですくって水を二飲みして再び登る。

DSC00309

DSC00310

水場から少し登ると急な階段状の道となり、尾根に出る。

DSC00312

沢コースの分岐から一登り数分で雨巻山の山頂に到着。山頂には誰もいなかった。西から雨雲が迫ってきているし、スカイツリーが見える程の天気ではないが、何か見えるかもしれないので展望台に向かう。

DSC00314

展望台からは、筑波山が見えたが毎回この展望なので目新しさはなかった。いい加減に空気の澄んだ晴れの日に登って、スカイツリーを見てみたい。

DSC00315

DSC00316

DSC00317

2月のカタクリ園がどうなっているのか気になり、展望台からカタクリ園に向かってみるが、結構下ってしまい、去年はこんなに下った記憶がないので不安になり、結局カタクリ園には向かわずに山頂に戻る。山頂に戻ると登山者が二人おり、挨拶するとすぐに下っていった。こちらも雨に降られるのは嫌なので、峠経由で下る。

DSC00323

DSC00325

7人もの登山者とすれ違い挨拶し、峠に到着。デイダラボッチさんと登山道整備(全く役に立たなかったけど。)したのが懐かしい。

DSC00327

峠から歩きやすい道を下っていくと、立派な階段を通過し階段から少し先で林道と合流する。

DSC00328

DSC00329

再び犬に吠えられながら林道を下り、登山口に無事下山。出発時は車は5台しかなかったが、戻ってきたら20台になっていた。さすが雨巻山。

DSC00330

この後はデイダラボッチさんの奥さんのウララさんに会いに行くが、まさかの不在。後で分かったが、ウララさんもカタクリ園の整備で雨巻山に登っており、尾根コースで下っていれば出会えたらしく残念。益子焼の共販センターで焼き物を見てから帰宅した。