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	<title>聖岳・赤石岳の登山記録（2009年11月7日-9日）-3日目 へのコメント</title>
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	<description>日本百名山を含む日本各地の山頂からの展望をマウス操作で360度自由に動くパノラマ写真で紹介しています。</description>
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		<title>深山 より</title>
		<link>http://mtpanorama.net/mtrecord/2289/comment-page-1/#comment-701</link>
		<dc:creator>深山</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 14:22:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mtpanorama.net/blog/?p=2289#comment-701</guid>
		<description>&gt;&gt;龍爺さん

富士山、お疲れ様でした。
登れなかったのは残念でしたが、その場その時の一番良い条件で登ればいつかは登れると思いますので再チャレンジですね。
僕はGWに入ったら登ろうかと考えていたのですが、今体温を計ったら熱が･･･。GWに向けて色々と予約も入れているので勘弁して欲しいのですが･･･。

臨場感のある報告ありがとうございました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;&gt;龍爺さん</p>
<p>富士山、お疲れ様でした。<br />
登れなかったのは残念でしたが、その場その時の一番良い条件で登ればいつかは登れると思いますので再チャレンジですね。<br />
僕はGWに入ったら登ろうかと考えていたのですが、今体温を計ったら熱が･･･。GWに向けて色々と予約も入れているので勘弁して欲しいのですが･･･。</p>
<p>臨場感のある報告ありがとうございました。</p>
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		<title>龍爺 より</title>
		<link>http://mtpanorama.net/mtrecord/2289/comment-page-1/#comment-700</link>
		<dc:creator>龍爺</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 08:38:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mtpanorama.net/blog/?p=2289#comment-700</guid>
		<description>4月に入り富士山の2度目のチャレンジに良い天気の日を狙って出かけました。3月に富士山に出かけた時には、六合目・星観荘の上までしか行けず日帰りだからこんなものと未練を残して帰ってきましたが、今回こそはとスバルラインも有効に使い2日間の計画を立てるところから始めたのでしたが2日間の山中滞在は富士スバラインとしては利用違反とのことで、またまた富士吉田口の”馬返し”から今度は20キロを超えるザックを担いで、僕の山の先輩と2人で出かけることにしました。
この時期の富士山の雪はまだまだ固く、アイスバーンにさえなっているとさんざん脅かされて、対策としてアイスボルトにアイスハーケン、ロングバイルにショートバイル・ガチャモノやザイルまで担いで、これなら氷壁だって行っちゃうぞと言わんばかりに（バカですね。富士山に氷壁があるわけないのに。）体力には人一倍自信のない癖に、六合目の指導センターまでザックを担いで第一日目は心身共にノックダウン。それでも河口湖の街の灯りが綺麗でしたね。
2日目は朝7時過ぎから登りだして、12時半には行動終了の予定で、気持ちの良い雪山登りを始めるました。花小屋からのしっかりとした雪面を楽しみながら、最初の鳥居のあるトモエ館まで着くとそこには外人の2人組のパーティーが出発の準備をしておりました。話しを聞けばメキシコからきたプロガイドで富士山に登りに来ていたものでした。アイスボルトとザイルを携えて用意周到な準備に、さほど自分の準備も間違ってはいなかったと思いながらも、2つ目の鳥居のある七合目鳥居館に到着。鳥居は3分の2程埋まっていました。この頃から小屋は屋根下まで埋まっており小屋の判別はつかなくなっていましたが、八合目蓬莱館に先輩を残して、集まっている小屋の一つ一つを越してゆく事だけを目標にして、バイルとアイゼンの爪に僅かにかかる雪面に、おののきながらも3400pの本八合目トモエ館に着いたところで12時38分・時間切れで終了となりました。振り向けば富士山にかかる雲が僕と同じ目線にある。御来光館が目の前に見えている。九合目の鳥居の先には山頂がある。あと1時間で山頂を踏めるという心残りはあったけれど、テントを撤収して午後6時までに”馬返し”の駐車場まで戻ることを考えたらギリギリの時間と考えて、別れた先輩と合流。春富士の山頂をまじかに見て満足をした一日でした。本八合目トモエ館の下のところには水平に10mほどクラックの入っていることが確認できました。
ここで一つの事を考えました。非力な僕のような人間でも確実に山頂を踏むためには、滝沢林道の閉鎖解除となる4月28日を待って佐藤小屋まで荷物を持ち上げれば、陽の明るいうちに下山を確実にできる、と云う事だろうと思いました。まあそれでも今年の富士山は終了です。山頂は来年の楽しみに残しておくことにしました。これは負け惜しみです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月に入り富士山の2度目のチャレンジに良い天気の日を狙って出かけました。3月に富士山に出かけた時には、六合目・星観荘の上までしか行けず日帰りだからこんなものと未練を残して帰ってきましたが、今回こそはとスバルラインも有効に使い2日間の計画を立てるところから始めたのでしたが2日間の山中滞在は富士スバラインとしては利用違反とのことで、またまた富士吉田口の”馬返し”から今度は20キロを超えるザックを担いで、僕の山の先輩と2人で出かけることにしました。<br />
この時期の富士山の雪はまだまだ固く、アイスバーンにさえなっているとさんざん脅かされて、対策としてアイスボルトにアイスハーケン、ロングバイルにショートバイル・ガチャモノやザイルまで担いで、これなら氷壁だって行っちゃうぞと言わんばかりに（バカですね。富士山に氷壁があるわけないのに。）体力には人一倍自信のない癖に、六合目の指導センターまでザックを担いで第一日目は心身共にノックダウン。それでも河口湖の街の灯りが綺麗でしたね。<br />
2日目は朝7時過ぎから登りだして、12時半には行動終了の予定で、気持ちの良い雪山登りを始めるました。花小屋からのしっかりとした雪面を楽しみながら、最初の鳥居のあるトモエ館まで着くとそこには外人の2人組のパーティーが出発の準備をしておりました。話しを聞けばメキシコからきたプロガイドで富士山に登りに来ていたものでした。アイスボルトとザイルを携えて用意周到な準備に、さほど自分の準備も間違ってはいなかったと思いながらも、2つ目の鳥居のある七合目鳥居館に到着。鳥居は3分の2程埋まっていました。この頃から小屋は屋根下まで埋まっており小屋の判別はつかなくなっていましたが、八合目蓬莱館に先輩を残して、集まっている小屋の一つ一つを越してゆく事だけを目標にして、バイルとアイゼンの爪に僅かにかかる雪面に、おののきながらも3400pの本八合目トモエ館に着いたところで12時38分・時間切れで終了となりました。振り向けば富士山にかかる雲が僕と同じ目線にある。御来光館が目の前に見えている。九合目の鳥居の先には山頂がある。あと1時間で山頂を踏めるという心残りはあったけれど、テントを撤収して午後6時までに”馬返し”の駐車場まで戻ることを考えたらギリギリの時間と考えて、別れた先輩と合流。春富士の山頂をまじかに見て満足をした一日でした。本八合目トモエ館の下のところには水平に10mほどクラックの入っていることが確認できました。<br />
ここで一つの事を考えました。非力な僕のような人間でも確実に山頂を踏むためには、滝沢林道の閉鎖解除となる4月28日を待って佐藤小屋まで荷物を持ち上げれば、陽の明るいうちに下山を確実にできる、と云う事だろうと思いました。まあそれでも今年の富士山は終了です。山頂は来年の楽しみに残しておくことにしました。これは負け惜しみです。</p>
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		<title>深山 より</title>
		<link>http://mtpanorama.net/mtrecord/2289/comment-page-1/#comment-699</link>
		<dc:creator>深山</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 17:24:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mtpanorama.net/blog/?p=2289#comment-699</guid>
		<description>&gt;&gt;龍爺さん

龍爺さん、コメントありがとうございます。
富士山に行かれましたか。スバルラインで上まで行けなかったのは残念ですが、馬返しからのトレッキングも歴史を感じて中々面白かったのではないでしょうか。僕は非公式？なのも含めて馬返しからは7回登ってまして(一度も冬富士の山頂には立った事はないですが･･･。)、あの辺は庭みたいになってきました。

4月中に再トライされるのですね。僕も4月中に登ろうと思っているので運よく会えるとよいですね。

4月に富士山に登ろうとしている位ですから、全然爺々でもショボクもないですよ。お互い山頂に立てるとよいですね。

ではまた。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;&gt;龍爺さん</p>
<p>龍爺さん、コメントありがとうございます。<br />
富士山に行かれましたか。スバルラインで上まで行けなかったのは残念ですが、馬返しからのトレッキングも歴史を感じて中々面白かったのではないでしょうか。僕は非公式？なのも含めて馬返しからは7回登ってまして(一度も冬富士の山頂には立った事はないですが･･･。)、あの辺は庭みたいになってきました。</p>
<p>4月中に再トライされるのですね。僕も4月中に登ろうと思っているので運よく会えるとよいですね。</p>
<p>4月に富士山に登ろうとしている位ですから、全然爺々でもショボクもないですよ。お互い山頂に立てるとよいですね。</p>
<p>ではまた。</p>
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	<item>
		<title>龍爺 より</title>
		<link>http://mtpanorama.net/mtrecord/2289/comment-page-1/#comment-698</link>
		<dc:creator>龍爺</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 13:30:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://mtpanorama.net/blog/?p=2289#comment-698</guid>
		<description>何気なくwebで富士山の記録を見ていたら2006年の深山さんの富士山の記録に当り一番新しいブログに書き込んでみました。素晴らしい山を一杯、登っていますね。
実は3月30日に富士山の寒さを楽しんでみようと１人で出かけてみました。アンチョコな日帰りの計画でスバルラインで五合目まで走り、登れるところまでトコトコ行ってみようと思った次第ですが、前日の降雪でスバルラインは一合目でストップしていました。
あっさり計画は頓挫して、富士吉田の登山口から富士山麓のトレッキングに変更しましたよ。馬返しから一合目・二合目と、神社や朽廃した山小屋を楽しみながら歩いていたらスバルラインの延長道路にでました。雪煙の舞う富士山は素晴らしいですね。六合目・星観荘の上に出たところで14：00になり、もう少しもう少しと言う気持も残りましたが、泣く泣く引き返してきました。4月中にも一度トライしてみようと思っているところです。今度は2人で、ザイルとアイスボルト等の確保器も携えて行こうとゴソゴソ準備をしています。
赤石岳・荒川岳は夏の真っ盛りに言った記憶が有ります。夏の時期だったので高山植物の花がとても綺麗だったように覚えています。
もういい加減爺々になってきたものですからいつまで山を登れるか、ショボクなってきました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>何気なくwebで富士山の記録を見ていたら2006年の深山さんの富士山の記録に当り一番新しいブログに書き込んでみました。素晴らしい山を一杯、登っていますね。<br />
実は3月30日に富士山の寒さを楽しんでみようと１人で出かけてみました。アンチョコな日帰りの計画でスバルラインで五合目まで走り、登れるところまでトコトコ行ってみようと思った次第ですが、前日の降雪でスバルラインは一合目でストップしていました。<br />
あっさり計画は頓挫して、富士吉田の登山口から富士山麓のトレッキングに変更しましたよ。馬返しから一合目・二合目と、神社や朽廃した山小屋を楽しみながら歩いていたらスバルラインの延長道路にでました。雪煙の舞う富士山は素晴らしいですね。六合目・星観荘の上に出たところで14：00になり、もう少しもう少しと言う気持も残りましたが、泣く泣く引き返してきました。4月中にも一度トライしてみようと思っているところです。今度は2人で、ザイルとアイスボルト等の確保器も携えて行こうとゴソゴソ準備をしています。<br />
赤石岳・荒川岳は夏の真っ盛りに言った記憶が有ります。夏の時期だったので高山植物の花がとても綺麗だったように覚えています。<br />
もういい加減爺々になってきたものですからいつまで山を登れるか、ショボクなってきました。</p>
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