04.01.07 大阪城 豊国神社

 

天正11年(1583)天下統一を狙う豊臣秀吉により築城が開始され完成するも、慶長20年(1615)に大阪夏の陣で敗れた豊臣秀頼・淀君と共に大天守は焼失。後に幕府の手で最築されるが、寛文5年(1665)の落雷により僅か39年で再度焼失する。現在の天守は昭和6年に竣工した歴史上三代目のものである。大手門、多聞櫓、千貫櫓等数々の櫓は現存で、国の重要文化財に指定されている。