04.01.11 興福寺 五重塔

 

奈良のシンボルとして親しまれている五重塔がある寺院。天智天皇8年(669)に藤原鎌足の妻、鏡王女が山城に建立した山階寺が起源とされる。その後、山階寺を厩坂に移し、厩坂寺となる。その後和銅3年(710)平城遷都に伴いこの地に移されて興福寺と名を改めた。南円堂・北円堂・五重塔など国宝の建造物が立ち並び、平成10年にユネスコの世界遺産に登録される。