04.01.11 法隆寺

 

推古15年(607)に推古天皇と聖徳太子が、崩御した用明天皇の遺願を継いで寺と本尊の「薬師如来」を造ったのが始まりと伝えられる。1400年に及ぶ伝統と歴史から、1993年にユネスコの世界文化遺産のリストに日本で始めて登録される。法隆寺は飛鳥時代を始めとする各時代の粋を集めた建築物の他、国宝・重要文化財に指定された宝物類は190件にも及び、世界的な仏教文化の宝庫として注目を集めている。