04.01.08 龍安寺 鏡容池

 

宝徳2年(1450)に細川勝元が譲り受け、義天玄承に帰依して建立した妙心寺派の名刹。方丈前に広がる石庭は大小15個の石と苔と白砂だけで作られた枯山水庭園で、15ある石はどの方向から眺めても全て同時には見られないという。年代及び作者とも不明であるが、虎の親が子をかばいつつ川を渡る様子を表しているとされ、虎の子渡しの庭とも呼ばれる。