04.01.08 金閣寺(鹿苑寺) 金閣
応永4年(1397)に足利義満が隠棲所の北山殿として造営した。義満の死後、禅刹に改められ鹿苑寺と命名された。金箔が施された3層の舎利殿が室町時代から金閣と呼ばれていた事により、通称金閣寺として親しまれている。この金閣と鏡湖池を中心に広がる池泉回遊式庭園は、北山文化を象徴する造りとなっている。