04.01.09 東本願寺

 

浄土真宗大谷派の大本山で正式名称は真宗本廟。親鸞聖人によって開かれ、慶長7年(1602)に徳川家康より寄進を受けた第12代教如上人が、西本願寺より分立したのが始まりとされている。親鸞聖人の御真影を安置している御影堂は江戸時代に4度の火災にあい、明治期に再建されたものであるが、幅76m、奥行58m、高さ38mの世界最大の木造建築物である。