03.09.05 尾瀬ヶ原

群馬・新潟・福島の三県の県境に位置する、直径約6km、幅2km、8,690haにも及ぶ本州最大の湿原。昭和35年に特別天然記念物(国指定)に指定される。尾瀬ヶ原では雪解けと共に咲き始めるミズバショウ、夏の湿原を一面に彩るニッコウキスゲ等、918種もの植物が見られる。また、尾瀬でしか見られない特産種は14科21種類で「オゼ」と名の付く動植物は植物18種、動物19種にも及ぶ自然の宝庫である。