04.04.17 飯盛山


白虎隊自刃の地、飯盛山。1868年8月22日、戊辰戦争 戸ノ口原の戦いに16〜17歳の若者で結成された白虎隊も出陣するが敗れ敗走する。翌朝やっとの思いで20名が飯盛山に辿り着くが、そこで炎上する若松城(誤認)を見て全員自刃して果てる事となる。この話は幕末の悲しいエピソードとして今も語り継がれている。