北海道での夏休み後半3日目は、南暑寒荘で出会った方に「神々しい」とまで言わせたその山容を確かめに、東大雪のニペソツ山に登ってきました。

残念ながら山頂目前にしてガスが湧いてきてしまい全容は望めませんでしたが、ヨーロッパアルプスのような鋭鋒を見て、一目で好きな山の一つにランクインしました。

好きな山は沢山あって順序を決めるのは難しいですが、「今まで登った山の中で最も山容が素晴らしかった山は?」と聞かれたら、「ニペソツ山」と答えるかもしれません。それほどまでに素晴らしい山容でした。

また、山容以外にもこの山にはナキウサギがいるのでこちらも楽しみにして登りましたが、ナキウサギの鳴き声はするものの会う事は出来ず・・・。仕方がないので、下山後にひがし大雪自然館でナキウサギのはく製をじっくり観察してきました。

ちなみに、ひがし大雪自然館はニペソツ山の登山口から一番近い市街地であるぬかびら源泉郷にあり、無料で見学できますのでオススメです。

夏休み後半4日目も山に登るつもりで、この後は羊蹄山に近い黒松内岳まで移動しましたが、翌朝起きるとガスガスだったので登る気が起きず、下道をかっ飛ばして函館近郊の実家に戻りました。

撮影した写真

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撮影したパノラマ写真(写真をクリックするとパノラマ写真が表示されます。)

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