山に登るモチベーションが上がらず家でゴロゴロする週末が多かったのだが、5年前に登った武尊山の登山記録を久々に読んで、初めてテント泊した時のあの感動が甦ってきた。

という事で、興奮冷めやらぬ内に代休を使って12/23~24の二日間で冬季の武尊山に登ってきました。


上ノ原登山口。久保のバス停から標高差370mを50分程歩いて登る。


名倉沢沿いの道を登る。登山口に雪は少なかったが、雪はしっかりとあり、先行者の脛程度のラッセルを泥棒して登る。


名倉ノオキ。5年前に見た時よりも標識が削られていた。雷による影響とは思えないので、熊が削ったのか?


尾根上から手小屋沢避難小屋を撮影。昨日ここにテントを張った先行者によると、小屋は鍵がかかっていて入れなかったそうだ。


山頂直下の樹林帯にテント泊する予定だったが、15時頃に雪が降ってきたため標高1,850m付近でテント泊。


2日目は快晴。夜間の降雪で先行者のトレースは殆ど消えてしまったため、気合いを入れて脛程度のプチラッセルで山頂に向かう。写真は藤原武尊峰付近から見た沖武尊。


稜線からは剣ヶ峰と遥か先に富士山まで見えた。


沖武尊山頂。山頂部は風が強く、風で飛ばされてしまうのか余り雪はなかった。5年前に登った時は付近に低木があったのだが、今回全く無くてびっくり。刈り払いしたのだろうか?


山頂から至仏山を望む。


山頂から谷川連峰を望む。

いつもの通りパノラマ写真を撮影してきましたので、サムネール画像をクリックしてお楽しみ下さい。
ちなみに、最近24インチのワイド液晶モニタを購入したのですが、24インチでパノラマ写真をフルスクリーン表示すると余りにも大きく表示され、本当に山頂から景色を眺めている錯覚になります。






あぁパノラマ最高。このままモチベーションを維持して、年明けは農鳥岳に登る予定です。ではまた。