ニコン・ヤマケイ写真塾で勉強してきましたー
珍しく山以外のネタかと思ったけど、山岳写真なので結局山か。
今日は、「ニコンプラザ新宿」で開催されたニコン・ヤマケイ写真塾で写真を学んできましたー。
お題は「露出を極める」でしたが、露出と言ってもあっちの露出じゃないですよ。
写真の明るさ調整の「露出」でして、カメラの「絞り」と「シャッタースピード」の組み合わせで写真を適正な明るさに調整、また上記の組み合わせに+-の補正を加えて明るさ調整を行う、とまあこんな感じのお勉強をしてきました。(分かりにくくてすんません)
正直なところ既に学んだ事のおさらいのような内容でしたが、ゲスト講師のプロカメラマンが燕岳や八ヶ岳で撮影した写真を沢山見る事ができたので、中々良かったです。
次回のお題は「紅葉写真を極める」で、9月13日(木)に同じく「ニコンプラザ新宿」で18:30~20:30に開催される予定です。
僕は既に申し込み済みですので、参加すれば僕に会えるかもー。ちなみに会場には40席程席がありますが、参加者の中で恐らく僕が一番若いと思いますので、すぐに分かると思います。(平均年齢が高かったー。65歳位か?)
さて、今週末は海の日3連休!ですが、相変わらず毎年海の日は天気が悪いですよね。
しかも台風上陸ですし・・・。
僕は土日は捨てて、月曜日に雨が降らなければ谷川岳に「ウスユキソウ」の写真を撮影しに行く予定です。
ではでは。

コメント
ふかちゃん
今度テクを教えてね~。北海道遠征の記録のアップもよろしく。
俺はもうアップしたよ~。
Posted by KAZU at 2007年7月14日 10:27
>>KAZUさま
外は、雨、雨、あーめー。
という事で今日はトレーニングセンターで筋トレして、これから登山記録を
作成する予定です。
撮影テクニックですかー?
ん~、この間ニコン塾の講師の人が、生徒に露出補正の事を教える際に
分かりやすく「クロマイ、シロップ(黒はマイナス、白はプラス)」と教え
ていましたね。
内容は以下の通りです。
被写体が暗いもの(暗い森の中など)は、カメラは明るく写そうとしますので、
白飛びが発生しやすくなります。という事でマイナス補正。
逆に被写体が明るいもの(一面真っ白な雪の斜面など)は、カメラは暗く
写そうとしますので、黒潰れが発生しやすくなります。という事でプラス補正。
例えば逆光で花を撮影するシーンを思い浮かべてください。逆光で花を撮影
すると、花は真っ暗に写ると思います。
ここで「シロップ」の登場で、この場合はプラス補正する事で花が明るく写る
ようになります。
その代わり周りの空などには白飛びが発生しますが、逆光のシーンでは
これは仕方がない事です。
あと1点注意なのが、上記の「クロマイ、シロップ」は、あくまでも被写体の
殆どが暗い・明るい場合のみに使えます。
例えば被写体の半分が残雪(明るい)、残り半分が日陰の木々(暗い)の
場合は、「クロマイ、シロップ」を適用すると、どちらか片方しか適正露出に
なりません。残雪を適正露出にすると木々が黒潰れしますし、木々を適正
露出にすると残雪は白飛びします。
この場合は、露出補正せずにカメラに任せて+-ゼロで撮影するか、あとは
撮影者が何を伝えたいのか(残雪を伝えたいのか木々を伝えたいのか)に
よって、どちらかを適正露出にするしかありません。
露出ってのは、撮影者の感覚によって変わるもので、正解はありませんし、
結局は自分の好みで決めなくてはならないので少々難しいですね。
あと、いくら自分なりの適正露出にしても、僕が使っているブラウン管の
モニタと、液晶モニタとでは色合いや明るさが違い、見た目が若干違って
いたりしますので、これまた難しいものがあります。
ま、プロではないのでそんな事は気にしませんが、これからもお互い楽しく
写真を学んでいきましょう~。
ではでは。
Posted by ふかやま at 2007年7月14日 12:10
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