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飯豊連峰の登山記録

今更ですが、昨年登った飯豊山の3日目最終日の登山記録を公開します。

最終日も晴れ渡り最高の展望、それと益子町グループの方々との交流もあったりして楽しかったな~。 

一日目と二日目はこちら

【3日目】御西小屋~飯豊本山~本山小屋~草履塚~切合小屋~種蒔山~三国小屋(岳)~川入キャンプ場駐車場

【04:32】
3時に起きてテントの外に出ると星空が見えており、「今日も晴れだ~」と気分良くテントを撤収していたのだが、ガスがやってきてがっくり。しかーし、御西小屋の臭~いトイレから出るとガスが取れていて、3日連続の晴れに今日も朝から気分最高!まずは御西岳に向かう。

【04:40】
「御西岳の山頂はどこなんだー」と暗い中を歩いていたのだが、目の前に飯豊本山の展望が広がり、どうやら山頂は過ぎてしまったらしい。登山道の左側の高台に山頂っぽい高台があるが、道が無いし植物を踏んでまでピークに立ちたくないのでそのまま飯豊本山に向かう。どなたか御西岳の山頂情報をお持ちでしたら教えてくださいませ。もしかして避難小屋の目の前が尾西岳の山頂なのか?

【05:01】
「草月平」にはニッコウキスゲが沢山咲いていて、その先に飯豊本山が見える。
パノラマ写真を見る

【05:12】
辺り一面ニッコウキスゲだらけ。「もうどれだけ咲けば気が済むんだー!」って位咲いてました。完全に日が上がってからここでパノラマ写真を撮影すれば相当綺麗なのだろうが、まだ夜明けで暗すぎてパノラマがパッとしない事だけが残念だ。

パノラマ写真を見る

【05:18】
飯豊本山すぐ手前の駒形山からパノラマ写真を撮影。やっぱパノラマ写真を撮るにはフレームから太陽が外れる7時か8時がいいなぁ。早朝だと太陽がフレームに入りまくって太陽側の景色は白トビしまくって使い物にならないのだ。

パノラマ写真を見る

【05:50】
今回の縦走の締めの飯豊本山に到着。百名山の山頂なので沢山の人で賑わっているかと思いきや、意外にも1グループしかいなくて山頂は静かだった。そしてその1グループも去り、山頂は僕一人だけのものになった。ん~、たまらん。写真は影飯豊山。

パノラマ写真を見る1 パノラマ写真を見る2

【06:18】
山頂で目が回る程カメラと一緒に回ってパノラマ写真を取りまくってから本山小屋に向かう。ん~、ここもニッコウキスゲが沢山咲いていて綺麗だった。

【06:26】
飯豊本山を少し下ると、本山小屋裏手にある飯豊山神社に到着。こじんまりとしていて、ミニ神社って感じ。

【06:26】
神社の近くにはトタン壁の本山小屋が建っていた。大きな小屋を想像していたのだが、結構こじんまりしていた。

パノラマ写真を見る

【06:32】
この絶景もそろそろ見納めとなると、何だか別れ難くて何度も何度もカメラのシャッターを切る。

【06:59】
草履塚への登りはちょっとした急登で、太陽も上がって暑くて汗だくになりながら登る。

【07:17】
360度の大展望が広がる草履塚に到着。ここで先に休憩していた栃木県の益子町のグループの方々と仲良くなり、何と宇都宮まで車で乗せていってもらえる事となった。益子町のグループの方々は僕の親と同年代という事もあり、僕とはペースが合わないだろうという事で気を使ってくれて先に下山していった。(ところがどっこい全然僕よりも速い人もいたんですけどね。)僕は少し休憩してからお決まりのパノラマ写真を撮影し、下山にとりかかる。

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【07:56】
切合小屋手前の砂礫帯でタカネマツムシソウとその先の大日岳を撮影。僕は花の事はよく分からないが、青とか紫の花が好き。という事でタカネマツムシソウは好き。

【07:58】
草履塚でゆっくりし過ぎて、益子町グループの方々に追いつかなかったらシャレにならないので、切合小屋はそのまま通過。切合小屋少し先の丘でパノラマ写真を撮影して先に進む。

パノラマ写真を見る

【08:21】
切合小屋から少し登ると種蒔山。周りは草が生い茂っていて微妙な展望だったので、パノラマ写真は撮影せずに先へ進む。

【08:26】
三国岳(三国小屋)へは軽く上り下りを繰り返しながら続く尾根を歩く。ここでやっと益子町グループの方々を前方に発見してロックオン。

【08:56】
益子町グループの方々と合流し、燃え滾るほど暑い稜線を三国岳目指して進む。

09:23】
三国小屋のある三国岳に到着。いやー、暑かったー。皆で小屋の日陰に隠れて休憩。

【09:23】
飯豊山の展望もこの三国岳でお別れだ。最後の飯豊山の展望だというので、目に焼き付けて更にパノラマ写真も撮影。展望を眺めていると、大日岳が見えて昨日登れなかった事が悔やまれるなぁ。また来るからいいけど。

パノラマ写真を見る

【10:12】
三国小屋から岩岩の稜線を下ると樹林帯となり、岩の割れ目から水が流れている「峰秀水」に到着。冷たい水を飲んで汗だくの体を冷やして休憩。

【11:03】
上十五里、中十五里、下十五里と続くのだが、この写真が何十五里だったかは忘れました。

【11:55】
水場の看板が落ちていたので、皆が休憩している間に益子町グループの山本さんと二人で水場の様子を見に行く。カメラを持っていくのを忘れたので写真は無いが、水場とは言いにくい程細い水が流れていて、フキの葉っぱを丸めてコップにしてやっとの思いで水を飲む。山本さんが何かの葉の茎を美味しそうに食べているので僕も真似して食べてみると、シャキシャキして美味い!山本さんに「これは何という植物ですか?」と聞くと、「ミズナ」だった。田舎ではお浸しにしてよく食べていたのだが、「ミズナ」がこんな風に生えているのを初めて目にしてびっくり。今度山で見つけたら採取して晩飯のおかずの一品として加えようっと。

【12:32】
大きな杉の木が沢山生えている川入登山口に到着。

【12:55】
登山口からは砂利道の林道を歩き、川入キャンプ場に到着。後続とは大分離れてしまったようなので、ここで体を拭いたり着替えたりしながら後続を待つ。

【14:10】
後続を待つこと1時間。どうやら1名が暑さでバテて歩けなくなっていたようで遅れてやってきた。写真はグループの1名が林道沿いで採ってきた「チチ茸」と山菜。ちなみにこの「チチ茸」、笠の裏から真っ白な白い液体が出るので「チチ茸」と言うんだそうだ。

【14:36】
全員揃ったところで、いいでの湯に向かい一風呂浴びて、食堂で蕎麦を食べる。ちなみにこの「いいでの湯」の手打ち蕎麦はかなり美味い!余りにも美味いのでおかわりしてしまったほどだ。この後は皆ステーキが食べたいという事で、宇都宮ICを下りてすぐの万世にステーキを食べに向かい、何とステーキをご馳走になる!ほんといいんでしょうか、初めて会った上に送って貰ったりステーキまでご馳走になったり。ステーキを食べた後は、宇都宮駅まで送ってもらい、新幹線で大宮まで行き帰路についた。

最後に今更ですが、益子町グループの皆様へ。
素性の知れない私にも優しく対応して下さり、本当に本当にありがとうございました。
いつの日か雨巻山の山頂でお会い出来る日を楽しみにしていますね~。

Comments:12

0041 2007年4月 4日 16:30

写真を見るだけで真夏の日差しがまぶしいですね。
キスゲの群落にトンボの大群(三国岳パノラマに写ってました)、山菜にキノコと今の時期に見ると夏山が待ち遠しいです。
『いつかこのレポを参考に飯豊連峰に行けたらいいな~』と思う今年、後厄年の戯言でした。

ふくし 2007年4月 4日 21:59

ちまたでも飯豊は、いいってウワサなんです。
でもなかなか遠くて行けない(-"-;)緑がほんと綺麗!!
いつか行くときは記録参考にさせてもらいますね!
(時間以外( *^-^))

いつも気になってたんですけど、「天気予報を見てて週末天気がいいから・・」って書かれてるのってほんとに(´○`)??
そんな急に縦走計画できるなんてすごいなぁと。
私なんて何ヶ月も前から悩んで悩んで・・なのに(-"-;)
もちろん前々からある程度計画されてますよね(´△`)?

ふかやま 2007年4月 4日 23:41

>>0041さま

今更半年前以上の記録ですみません。
飯豊は「展望」「植物」「スケール」どれも素晴らしくてオススメですよ~。そして、ピストンでもよいですが、この連峰の良さを一度で感じたければ縦走する事をオススメします。

厄年は「つつましく生活を送る事が望ましい」とされておりますので、0041さんは飯豊連峰をテント泊でゆ~っくりと自然を感じながら歩いていれば問題ないんじゃないですかね~。

ではでは。

ふかやま 2007年4月 5日 00:38

>>ふくしさま

飯豊山って誰に聞いても「良い」って言われますよね~。
てゆうか、実際に「良い」ので是非歩いてみてくださいね。

>いつも気になってたんですけど、「天気予報を見てて週末天気が
>いいから・・」って書かれてるのってほんとに(´○`)??

ほんとです。
と言っても単に週末に向けて行きたい山の候補(出来れば別の山域で)を幾つか用意しておいて、直前の天気予報を見て山を選択しているだけなんですけどね。勿論行きたい山のルート等は事前に確認してますよ。

どうせ山に登るなら曇りよりも晴れの山に登ったほうが良いじゃないですか。それに曇りよりも晴れたほうが展望も楽しめるし、写真を撮っても楽しいし、食事も美味しいですしね。

と、以上の事をしんごさん・まさこさんから教わりましたよ。(勝手に感じ取っただけですが。)

僕、思うんです。毎週のように発生している山での滑落・遭難事故って、天気の良い山に登っていれば、天気の悪い山に登らなければ8割は無くなるんじゃないかと。
ただ、天気の悪い山に登る人達の気持ちも分かります。
僕みたいにいつでも山に行ければ簡単に登山を中止に出来ますが、中々山に行けない方々にしてみると、以前から仲間と計画して楽しみにしていた登山を簡単に中止には出来ないですもんね。

ま、人それぞれですが、という事で僕は天気の悪い山にはなるべく登らないようにしてます。
って、何でここまで話が膨らんでるんでしょう。

ではでは~。

ふくし 2007年4月 5日 12:16

>行きたい山の候補を幾つか用意しておいて・・
>行きたい山のルート等は事前に確認

やはりそうですよね・・(^^;よかった~
私も同じです。それに私は日程の候補も用意してます(^^;

ワンゲルでも無いので日帰りの場合でも私も雨が降ったら行かない・・
ことにしてます。
泊まりの場合はできるだけ過去の天気とか調べたりして予定をたてるようにしてます。もちろん下界の天気予報なので外れることもありますが・・

>って、何でここまで話が膨らんでるんでしょう。
そうですよね~。話膨らむ気持ちわかります(^^;

学生時代に悪天で停滞している我々をよそに次の目的地へ
出かけられる人を何度も見かけました。
気持ち、わからなくも無いですよね。

まぁ、山屋たるもの、絶対に山で死んでは行けない!って誰かに言われたので
気をつけてます~(^^)

ではでは。会社からでした~

ふかやま 2007年4月 6日 01:07

>>ふくしさま

>まぁ、山屋たるもの、絶対に山で死んでは行けない!

その通り!
山でなんか絶対に死にたくないですよ。

少なくとも僕の中での「登山は」展望や高山植物を見て写真を撮るための「趣味」なので、「趣味」で命は絶対に落としたくないです。なのでそうならないように気を付けないといけないですね。

これから始まる夏山シーズンに向けて、脚力鍛えておこうっと。

ではでは~。

ふくし 2007年4月 7日 00:32

ここにレスするのは場違いかもですが・・

覚えておられないかもしれませんが
2年前に奥秩父縦走されたときって、かなりラッセルされました???
アイゼンは何本歯持っていかれてましたか?
雪ってどの程度ありました?
すみませんが覚えておられたら教えてください。

いろんな情報を集めるとどうやら縦走道は膝くらいまで雪がある場所もあるとか?
GW前半はトレースも無い。とも。
なんせ雪の上をほとんど歩いたことが無いのでちょっとやめたほうがいいかな・・
とも思いはじめてます。今年は暖冬という甘い言葉に誘惑されすぎたかと。

低山なら膝まで雪でも4pアイゼンで行ってる人も多いみたいですが、さすがに
奥秩父ともなれば(-"-;)

夜行が満席になりそうなので仮押さえはしてるんですけど
あ~困ったもんです。

予備山域はあんまりちゃんと考えてないんですよね~
去年も今年も九州なんてことになりそうで(-"-;)

ふかやま 2007年4月 8日 00:57

>>ふくしさま

>2年前に奥秩父縦走されたときって、かなりラッセルされました???
>雪ってどの程度ありました?
富士見小屋から金峰山 : ラッセルは一切無し。残雪がちょこっと残ってるだけでした。
金峰山から大弛小屋 : 所々に雪が残っておりましたが、深くてもスネ程度でした。
大弛小屋から国師ヶ岳 : ラッセルは無いが、階段の上に雪が積もったりして歩きにくかったです。
国師ヶ岳から東梓 : 北斜面になるので残雪は豊富です。一番深い所で膝下までありましたが、そこまで埋もれるのは稀で、殆ど足首からスネ程度までしか埋もれません。
東梓から水師 : 東梓から富士見までは雪はそんなに無い記憶なのですが、富士見から水師への登り返しは足首程度の雪が残ってました。

ちなみに全ルートにトレースがあったので、僕個人ではラッセルはしていません。

>アイゼンは何本歯持っていかれてましたか?
12本爪です。前爪は要らないのですが、4本爪と12本爪の2つしか持っていないので、12本爪を選択しました。6~8本爪程度でもよかったなぁとは思いました。ちなみに、僕は国師ヶ岳から水師までの残雪が大目の場所は念のためアイゼン履いて歩いてました。(履いてなかった人もいましたが。)

>なんせ雪の上をほとんど歩いたことが無いのでちょっとやめたほうがいいかな・・
>とも思いはじめてます。今年は暖冬という甘い言葉に誘惑されすぎたかと。
僕が行った時と同じ雪の量で、雪の上を殆ど歩いた事が無いというのであれば、何かあると困るのでオススメはしません。でも雪が無ければ単なる一般縦走路なので、地図タイム通り普通に歩ける人であれば大丈夫だと思います。とは言っても現時点で縦走路の雪の情報が無いですので、「暖冬=雪が無い」と決め込むのはどうかなぁ。国師ヶ岳から先は北斜面の樹林帯という事もあり、雪がとけにくいと思いますし、残っているかもしれませんしね。混乱させるかもしれませんが、こんな回答しか出来ずにすみません。(雪情報を持っていないので、アドバイスが難しいのです。)

>夜行が満席になりそうなので仮押さえはしてるんですけど
>あ~困ったもんです。
遠征の際には、チケットの手配等大変ですよね。
天候にも左右されますし、直前まで気を使いますよね。

>予備山域はあんまりちゃんと考えてないんですよね~
GWまではまだ日数があるので、今からでも大丈夫ですよ。
ちなみに、僕は逆に予備山域が沢山あり過ぎて困ってます。沢山行きたい所があるんですよね~。
とりあえず今回のGWはチケットGETのお陰で即九州に確定しましたので、後は行くだけです。後は天気だけですねぇ。

では、他に聞きたい事があれば、また質問してください。

あ、奥秩父縦走の写真を以下の圧縮ファイルにまとめてありますので、ダウンロードして解凍して見てみてください。一応僕が撮影した写真に雪が写っていたもの全部をまとめてあります。(ウィルスチェック済みなので安心してご利用ください。)

http://mtpanorama.net/chichibu.zip

ではでは。

ふくし 2007年4月 8日 16:28

奥秩父情報、丁寧にありがとうございますm(_ _)m
写真も丁寧にコメントいただき感謝ですm(_ _)m

あまり深く考えずに奥秩父~なんて思ってしまって、いざ細かく調べ始めた
ら、予想以上に残雪豊富みたいでちょっとあせってしまいました。

暖冬とはいえ・・直前にちゃんと残雪状況を確認してから出かけるつもりです。
トレースが無いようであればもちろん縦走路には入らないつもりです。

国師から先、残雪が多いということはいただいた写真のような樹林帯?
ということでしょうか?
(確かに、持っている地図には倒木多しとコメントされていますし)

残雪が多い場合に備えて今考え中なのは、金峰山からいったん長野側へ
下山し、毛木平からコブシに再度登る・・という方法です。
これも北斜面に入るのでもう少し調べてみないとなんともいえませんが。

いづれにしても前爪まではいらないということは了解しました。

私ももちろん行きたいところはたくさんあるんですが
GWに雪が無い行ったことの無い100名山ってのが開聞・霧島以外に思いつかず
今年は奥秩父を選択してしまいました。

もう少しいろいろ調べてみてまた何か伺うかもしれません。
よろしくお願いします。

雨巻山のデイダラボッチ 2007年4月 8日 20:25

初めてコメントします。

飯豊山で出会ってから8ヶ月以上も経っているのに、めくるめく暑さやめくるめく花々は昨日のことのようによみがえってきます。フカ君(マサコさんもシンゴさんもみんなそう呼んでいるみたいだね)の“山高きが故に”や“パノラマ写真で見る日本百名山”を開くと、それは更に鮮明になります。

あの日あの時フカ君に出会って感じとった“好青年!”の印象が、私をして親切なオジサンに変身させたのだけれど、その後の八面六臂の活躍を見るにつけ、私の目に狂いはなかったと自負しています。

私はこの年齢になっても雪山に登り、雨巻山の整備でがんばっています。
フカ君が益々活躍することを願ってエールを送ります。

ふかやま 2007年4月 8日 21:25

>>ふくしさま

参考になったかどうかは分かりませんが、ふくしさんがこれだけ調べて奥秩父縦走に向かうのであれば、大丈夫だと思いますよ。ちゃんとエスケープルートの事も考えられてますしね。

GWまであと3週間ですね~。
お互いGWに向けての計画や準備等頑張りましょう!

ではでは。

ふかやま 2007年4月 8日 21:49

>>雨巻山のデイダラボッチさま

雨巻山のデイダラボッチさん、お久し振りです。
飯豊山では大変お世話になりました。

いや~、コメントして頂いて嬉しいです。
そうですね、登山記録を書いていて写真やパノラマ写真を眺めていると、本当に昨日の事のように思い出されますよね。
ちなみに、僕の中では展望は勿論記憶に残っておりますが、それ以上に雨巻山のデイダラボッチさんグループの方々に出会った記憶の方がより強く残っております。
山野草について、山の名前や歴史について等、沢山教えて頂きまして本当にありがとうございました。

>私はこの年齢になっても雪山に登り、雨巻山の整備でがんばっています。
ちなみに、「この年齢になっても」と書いてますが、そう書くのはおかしい位、雨巻山のデイダラボッチさんの体力は若いですよ。三国岳からの下りではあっという間に僕を振り切って下山して行きましたもんね。僕も荷物を背負っていたのもありますが、恐らく荷物を背負っていなくても振り切られていたでしょうね。ちなみに僕の中では雨巻山のデイダラボッチさんのような方は、健脚とは呼ばず「超人」と呼んでいます。年に何人かしか出会わない「超人」の足や体力が羨ましい・・・。

ところで、ブログを開設されていたのですね。今度ゆっくり訪問させて頂きますね~。

へばな!

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