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北ノ俣岳の登山記録

10月3連休に登った北ノ俣岳の登山記録を作成しました~。登山記録を作成したのは実に2ヶ月半振りの事です。その間にたまった登山記録は数知れず・・・。残りはゆっくりと正月までにはUPしていきたいと思います。ところで、この3連休は西高東低の冬型の気圧配置により、北アルプスでは沢山の遭難者・死者が出ましたね。何故あの天気に山に登るんだ!何故装備を持って登らないんだ!といろいろと思うところはあるかもしれませんが、それはひとまず置き、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。それでは登山記録をどうぞ~。

【登山日】
2006年10月7日(土)~9日(月)

【登山ルート】
<1日目-10/7>
電鉄富山駅~有峰口駅~折立~太郎平小屋(小屋泊)
<2日目-10/8>
太郎平小屋で停滞(小屋泊)
<3日目-10/9>
太郎平小屋~北ノ俣岳~赤木岳~北ノ俣岳~太郎平小屋~折立~富山駅

<1日目>
電鉄富山駅~有峰口駅~折立~太郎平小屋(小屋泊)

【06:52】
夜行高速バスで富山駅前に朝の5時半頃に到着。6時発の電車で有峰口に移動して、バスに乗って折立に向かう。折立に向かう途中で降りた有峰口駅は老朽化が激しくて歴史を感じさせる駅だ った。 ちなみに、ここで携帯の岳人天気予報で黒部五郎岳山頂の天気予報を見ると、1日目は雨、2日目は雪、3日目は晴れという天気情報を入手。正直なところ、事前に天気が悪い事は 天気図を見て予想できていたのだが、富山行きの夜行バスのチケットをキャンセルするのが勿体なくてここまでやって来た。ま、とりあえず「3日目はさすがに晴れるだろう」という事で、 最悪1日目2日目は太郎平小屋に停滞する事にして、ラスト1日で薬師岳か黒部五郎岳をピストンすればよいだろうと、予定通り登山は決行だ。

【07:41】
バスの運転手さんが、有峰湖の展望台前でバスを止めて撮影タイムを設けてくれた。 運転手さんは降りて撮影してきてもよいと言ってくれたが、皆このどんよりした天気にテンションが上がらないのか、誰一人バスを降りない。折角来たのだからもっと楽しめばいいのに。仕方が無いので窓を開けて有峰湖を撮影。

【08:06】
折立の登山口に到着。バスを降りたらすぐに登山口だ。雨が降りそうな感じだけど、今の所はまだ大丈夫そうなので、レインウェアは着ずに、まずは太郎平に向かう。

【11:14】
んで、太郎平小屋に到着。って省略し過ぎですんません。というのも途中で雨が降ったり止んだり、レインウェアを着たり脱いだりしてイライラして、「ん~もうカメラもザックに閉まっちゃえ~」って事で、カメラはザックの中に眠っていたのです。こういう時は防水が利いた小さなデジカメがあるといいんだけど 、買っちゃうとデジタル一眼レフを使わなくなりそうなので結局買っていません。ちなみに登山道からはな~んにも見えず。太郎平小屋手前の登山道は水がジャブジャブ流れていて、まるで川のようでした。今日は薬師岳を往復する予定だったのだが、この天気で登っても展望は見えないし、風も強くて吹っ飛ばされそうなので、テント泊も止めて太郎平小屋に素泊まりで泊まる事にした。 小屋内は続々とやって来る雨に濡れた登山者で30人程の宿泊となり、乾燥室はフル活用。夜に衛星TVの天気予報を見ると、明日の午後から天候が回復し、雨から曇りに変わる予報との事だが 、ここは山の上なので地上の天気予報は当てにならず、最悪は「薬師岳か黒部五郎岳のピストンでいいや~」と既に諦めモードで不貞寝に入る。

<2日目>
太郎平小屋で停滞(小屋泊)

朝起きて窓を開けると、そこは雪山でした・・・。まだ10月1週ですが・・・。昨日の天気予報では、午後から天気が回復するっぽい事を言っていたので、せめて午後には外に出て散歩出来たら嬉しいのだが、結局願いも適わず、1日中暴風雪が吹き荒れて小屋内で停滞。小屋内では昼から宴会をしたり、本を読んだり、寝たり食べたりして皆思い思いに1日を過ごしてましたね。僕は静岡の岩代さんという単独行の方と仲良くなって、山話をしたり本を読んだりして1日を過ごしてました。こんなにゆっくりした1日は本当に久々だったなぁ。

<3日目>
太郎平小屋~北ノ俣岳~赤木岳~北ノ俣岳~太郎平小屋~折立~富山駅

僕の休みは3日しかないので、新穂高温泉まで縦走する事は出来ず、黒部五郎岳をピストンして折立に下山するプランとした。小屋で仲良くなった静岡の岩代さんは休みがあと3日あるので、黒部五郎岳を越えて新穂高温泉に下山するもよし、槍ヶ岳に登るもよしというプランだ。 羨ましい・・・。とりあえずこの雪なのでどこまで行けるか分からないが、どちらに転んでもよいように朝早くから行動を開始した。

【04:39】
4時に起きて窓から外を見ると、雨も雪も風も止んでいて、月明かりで登山道がくっきり映し出されていた。朝食と支度を終え、4時半に外に出ようとすると、太郎平小屋の女性の管理人?の方が起きて見送りに出てくれて、「注意して気を付けて登ってね」と優しい言葉をかけてくれた。僕はピストンで戻ってくる旨を、岩代さんは黒部五郎岳を越えられたら三俣山荘まで行き、無線で到着の旨を知らせる旨を伝えて出発だ。小屋の玄関から外に出ると、目の前に月明かりに照らされた薬師岳がどーんと聳えていて、二人して大感動。見えてはいるが写真にするにはシャッタースピードが遅すぎて撮影できないので、この光景を目に焼き付けて北ノ俣岳に向かう。

【05:20】
フラッシュを炊いて撮影すると真っ暗のようだが、 満月の月明かりでヘッドライトが無くても歩ける位だ。登山道上にはウサギか何かの動物の足跡があり、まるで我々を案内してくれているかのようだった。

【05:32】
明るくなってきて、ついに目の前に薬師岳の展望が広がる。ハイマツにはびっしりと氷の塊が付着していて物凄い景観だ。昨日までは秋山、今日からは冬山。たったの1日でこれだけ 景色が変わるのだから凄い。山をなめちゃいけないねぇ。

【05:53】
二人ともアイゼンを持ってきていないので、転ばないように慎重に歩いて北ノ俣岳に向かう。ラッセルするまでは積もっていないが、もう完璧に冬山歩きだった。

【05:58】
岩代さんが立ち止まって「これって、もしかして熊の足跡だよね・・・」と言ってきた。そしておいらは「はい、そうです。五本指ですから・・・」と返答。しかもついさっき歩いたばかりのホカホカの足跡なので辺りを見回して警戒するが、大丈夫そうだ。多分薬師沢とか黒部源流のほうに住んでいる熊が、この稜線を超えて折立方面に下って行ったのだろう。熊も冬眠するために沢山食べないといけないのにこの雪は災難だったろうなぁ。それにしても、大朝日岳で熊に吼えられたり、今年は何だか熊の当たり年のようだ。

【06:01】
水晶岳方面から朝日が上がる。

パノラマ写真を見る

【06:03】
辺り一面モルゲンロートに包まれる。雪面が真っ赤になり本当に綺麗だったなぁ。

【06:14】
神岡新道との分岐点かな?

【06:15】
氷の塊がにょきにょきと生えた雪面越しに黒部五郎岳を望む。岩代さんが「もののけ姫のこだま(カタカタカタ・・・って言うやつ)みたい・・・。」と言っていたが、本当にこだまが沢山いるように見えます。ここで 黒部五郎岳直下の斜面を見ると、雪がびっしり。しかも西側の斜面なので太陽が完全に上がらないと雪もゆるくならないし、逆に雪がとけて岩場が滑るかもしれないので、二人で「山頂直下の急斜面はアイゼンとピッケルがないと登れないなぁ」と、黒部五郎岳登頂は諦めモードだ。

【06:21】
北ノ俣岳の山頂に到着。ケルンも標識も登山道も全てが凍てつく氷で固まっていました。 さすがに遮るもののない山頂は風が強く、黙っていると凍えそうなので、パノラマ写真を撮影して先に進む。

パノラマ写真を見る

【06:22】
北ノ俣岳山頂からは雲海越しに白山も見えた。来年こそは白山に登るぞー。

【06:33】
昨日の暴風雪が作り上げたシュカブラ。昨日は相当風が強かったもんなぁ。

【06:33】
雪面はガチガチに固くて、油断すると滑り落ちてしまいそうでした。 実際に何度かコケて奈落の底に落ちるかと思いましたが、ストックをピッケル代わりに何とか静止。帰りの事も考えて、かかとでガシガシ踏み跡をつけながら下る。

【06:35】
恐らく登山道はジグザグになっているのだろうが、全部雪に埋もれているので、真っ直ぐ下って相当時間短縮できました。黒部五郎岳ももうすぐ目の前だ。 あぁ、黒部五郎岳・・・。いつになったら登れるのやら。

【06:55】
赤木岳手前でテントを発見。テントの外張りも一部取れかけて風でバタバタ揺れていた。岩代さんと「もしかしたら死んでないよね・・・?」と話し、とりあえず急いでテントに向かう。「おはようございまーす!」と声をかけたら、中から元気な中年夫婦が顔を出したので 一安心だ。どうやら昨日のあの暴風雪の中を黒部五郎小屋からやってきて、ここで先が見えなくなりテント泊したそうだ。アイゼンも持っていないので、黒部五郎岳直下の急斜面はハイマツをつかんで落ちないようにして下ってきたとの事だ。ん~、何てヘビーな夫婦。でも生きていてよかったよかった。

【07:05】
赤木岳直下の登山道は凍っていて歩けないので、直登して山頂を目指す。ここを超えればすぐに山頂だ。

【07:19】
赤木岳に到着。 岩代さんのチョコバーはガチガチに凍っていて食べるのに苦戦していた。この時期はチョコバーよりもカロリーメイトのほうが良いかもね~。 北アルプスはもう冬。朝起きるとポリタンの水が凍っていて、テルモスのお湯でポリタンの氷を溶かして水を作る時期がやって来たのだ。寒くて辛いけど、冬山のピーンと張り詰めたあの空気、あの景色が好きなので、楽しみだ。

【07:05】
岩代さんには悪いが、太陽がもう少し上がるまで待ってもらって、パノラマ写真を撮影。太陽が低い位置にあるとパノラマ写真に思い切り太陽の光が入って、白飛びしてしまうのだ。写真は黒部五郎岳直下の急登。アイゼンとピッケルがあれば屁でもないんだけどなぁ。登れても僕の場合下って戻ってこなければならず、その際に確実に滑って滑落してしまうので、悔しいが 僕も岩代さんもこの赤木岳で止めにした。

パノラマ写真を見る

【09:07】
雄大な薬師岳を見ながら楽しく太郎平まで戻る。

【09:09】
北ノ俣岳からは 槍ヶ岳と穂高岳方面もバッチリ見えた。小屋の無線で穂高岳方面と、白馬岳方面で遭難事故が発生しているのは知っていたが、後で家に帰って両方で死者が出ていてびっくりしました。

パノラマ写真を見る1 パノラマ写真を見る2 パノラマ写真を見る2

【09:33】
雷鳥を発見。夏毛から冬毛に生え変わっている途中だ。もう人間なんて無視して辺り一面を走り回ってました。

【09:38】
オス1羽にメス5羽というハーレム状態で羨ましい。ちなみに写真には写っていないが、この付近にはあと3~4羽はウロチョロしてました。 雷鳥って群れで行動するんだっけ?親子で3~4羽で行動するシーンは見た事があるが、こんなに沢山の雷鳥が集まっているシーンは見た事がないので、ちょとびっくりした。


【10:02】
行きは暗くて分からなかったが、これまた熊の足跡を発見。


【10:03】
僕の身長が169cmなので、月ノ輪熊にしては相当大きいサイズだという事が分かる。ん~出会わなくてよかったよかった。

【10:49】
太郎平山荘が見えてきて、3連休の山旅も終盤に向かう。大して歩いてないけどね・・・。

【11:10】
11時前に太郎平小屋に到着。余り早く降りてきてもバスの時間までだいぶ時間があるので、ゆっくり降りてきたのだが、岩代さんがタクシーで相乗りしてくれる人を見つけてきてくれ て大助かり。既に13時に折立で待ち合わせをしているらしく、女性の管理人?に無事下山の旨を伝え、小屋内で大急ぎで下山の準備をして、外で数枚記念撮影して下山する。

【11:11】
太郎平小屋前から水晶岳を望む。ん~、もう一度あの山頂に立って絶景を眺めてみたい。

【11:13】
2日間お世話になった小屋の方々にお礼を言って、折立に下山する。 それにしても、この二日間は小屋の方や沢山の登山者と話をして、北アルプスの山々の情報を仕入れる事ができたなぁ。余り小屋泊りはしたくないのだが、小屋泊まりで得られる情報量は凄いものだと少し小屋泊まりを見直しました。

【11:44】
下山途中で剱岳を望むと、あちらもやはり真っ白に冠雪だ。ん~やはり剱岳はかっこいい。

【11:57】
太郎平小屋から少し下ると雪が全然無くてびっくり。有峰湖を見ながら折立に下る。

【13:11】
折立に到着。13時にタクシーを待たせているので、既にタイムオーバー。ジュースを買ったり、靴やストックを洗ったりを素早く済ませ、タクシーに乗り込む。

【15:04】
富山駅に着いてチケットを買い、タクシーの運転手さんに教えてもらった富山駅2階にある白えび天丼屋で遅い昼食を食べる。白えびの時期は夏だそうだが、 時期は外れていても冷凍でもそれでも相当に美味い!今まで各地の名産品を食べてきたが、この白えびは相当美味かったです。こんな美味いものをいつでも食べられる富山県の方々が羨ましい です。 越後湯沢までの急行列車の指定席が取れず自由席で帰る事となったので、岩代さんと別れて早めにホームに移動。列車がやって来るも乗車率200%という激混みで、指定席車両の一番後ろの席のテーブルに腰掛けて半立ちの状態で越後湯沢まで向かい、越後湯沢からは新幹線の指定席で帰宅した。2日間は展望も何も見えない最悪の登山でしたが、最後の1日でスーパー快晴の冬山景色を堪能出来たので、個人的には大満足の山行だったな~。また来年同じルートで黒部五郎岳に登ろうっと。

Comments:16

つくだに 2006年11月11日 19:21

私は10月の連休は火打&妙高山行予定でしたが急遽 予定を変更して浅間山に登ってきました。10月の連休は荒れた天候の為 それぞれの人が 目的地を変更したり厳しい自然を経験したりしましたね。久々にふかやまさんの山行記録 楽しく読ませていただきました。私はふかやまさんの山行記録好きです。パノラマ写真を撮られ 写真好きなふかやまさんの写真は、きれいだしほほえましく次回私もこの構図でとってみようかななんて思ったりします。自分は写真を撮るのは好きですがあまりカメラ・パソコンに詳しくないので撮っても満足がいかないんですよ。次回 山行記録 楽しみにしています。

ふかやま 2006年11月11日 20:18

>>つくだに様

つくだにさん、こんばんはー。
つくだにさんの10月3連休は浅間山だったのですね。(山頂まで行っちゃいました?)あの3連休は、亡くなった方々には申し訳ないですが、僕の今後の登山の糧となる登山でしたよ。あのような気象状況の登山も経験しておかないと、今後何かあった時に対処が取れないと思いますので、一度経験しておいてよかったと思っています。
山行記録ですが、ただ単に思った事を書いているだけですので、他の方々と比べて余り面白みが無い登山記録ですんません。
あと写真ですが、僕は山岳写真家の白籏史朗大先生の「山岳写真撮影テクニック」という本を買って構図を勉強しています。構図を勉強するにはお勧めの本ですよ~。では~。

くま 2006年11月12日 00:41

熊と聞いてやって来ました。
足跡かわいいですね~遭遇はしたくないですけど。
例の吹雪ですが、やっぱり経験って大事ですよね。
天気いい山登って楽しかったな~ってなれば一番いいんですけど
こういう厳しい気象条件も体験しないと、いざというときに対応できないですもんね。
同じ日に山を歩いていて私も実感しました。
天丼屋横通り過ぎてしまったんですけど、おいしいかったのですね。
次は行ってみよう。それでは。

山旅人 2006年11月12日 13:16

新雪の黒部源流の写真素晴らしいです。
新雪の黒部源流には行ったことがないので新鮮でした。
同じ10月でも、雪が無ければこんな感じです。

また黒部に行きたくなってきました。

2006年11月12日 14:23

久々の、記録アップですね。
なんか、すごくリアルな感じが伝わってきます。
この時期は、山行選び(天気に左右される)が大変だけど、
こういう雪も想定した訓練をしておかないと、だめだなぁ~と
つくづく考えさせられましたよ。
僕はこの時期に、北アに入ることは時期的に難しいのでなかなか経験できないので
大変参考になりますよ!
ふか君とは 何回か一緒に山行したけど、見習うことが多くて
勉強になりますよ! これからもよろしくっす!

んで、今日は冬型気圧配置の中 東照宮から女峰往復、アイゼン・ロープ持参のはずが
相棒が風邪でダウンと、朝早く連絡が入り、来週に延期です。
来週といえば、ちょうど1年になるんですねぇ。女峰ですれ違ってから・・・。早いねぇ。

それと、来年の紅葉の時期の秋田駒と栗駒、乗った乗った!
では、またね!

にこ 2006年11月12日 16:38

思いがけずフライングの冬山でしたね~。
最終日、私は山梨の山から、遠く白い雪化粧のアルプスを眺めていましたよ~。
空が青過ぎて眩しかったのですが、ふかやまさんはこんなに素晴らしい景色を満喫されていたんですね。

小屋泊、そうなんですよね。
家もここ2-3年、何度か小屋泊をしましたが
意外な穴場情報が入る事もありますよね。
ルートの難度が高いほど、付近の小屋の発信する情報は
有り難いですし、欠かせませんし・・・。
そこで同じ目的の人と会う、と思いっきり盛り上がっちゃいますね♪
…でも、テント泊が気ままで止められない~^^;

ふかやま 2006年11月12日 23:03

>>くま様

今写真を見ると、足跡は凄くかわいいと思えますが、見た瞬間は「マ、マジでー!」って感じでびっくらこいてましたよ。あの手のものはTVで見るだけで十分です。実際には出会いたくありませんねぇ。
へ~、あそこって天丼屋横通りって言うんですね。今すぐにでも食べたい位、美味しかったですよ。また来年食べようっと。では~。

ふかやま 2006年11月12日 23:18

>>山旅人様

写真というのは狙って撮れるものと撮れないものがありますよね。今回は2日間を犠牲にして最終日に良いパノラマ写真が撮れましたよ。
山旅人さんの黒部源流の写真見ました。ほんと同じ時期とは思えないですよねぇ。黒部五郎カールの写真を見たら僕も行きたくなりました。来年こそは黒部五郎岳に登ろうっと。では~。

ふかやま 2006年11月12日 23:29

>>よ 様

もうあれから1年経ちますか~。何だか1年以上の付き合いのような気がしますね。アイゼンにロープって事は女峰はまた雪に覆われているのかな。アイゼン無しで女峰直下を下った事が懐かしいっすねぇ。って、結局あの時に学習した事が今回活かされていないですし・・・。もっと痛い目にあわないと覚えないのかもしれないですね。はぁ、ちょっとは成長しないとなぁ。では~。

くま 2006年11月12日 23:32

あ~違います違います、まぎらわしかったですね。
別の店でご飯食べてしまって天丼屋の横を通り過ぎてしまったのですよ。
そんなにおいしかったのですね。
次行ったときにはかならず食べますよ~。

ふかやま 2006年11月12日 23:45

>>にこ様

ほんとフライングの冬山でしたよ~。
2日犠牲にして1日素晴らしい景色を堪能したのはいいですけど、効率が悪いですよね。今回は小屋の従業員から沢山話を聞けたので凄くありがたかったです。水晶岳から高天原温泉に向かう登山道(点線ルート)の状況とかなんて、歩いてみないと分からないので、今後のためにも凄くためになりましたよ。でもやっぱり僕もテント派ですよ。人それぞれかもしれませんが、テント泊のほうが自然と同化している感じがして、より自然を感じられる気がしますしね。来週は晴れたらテント背負ってどこかの山に登ろうっと。では~。

河童 2006年11月13日 08:10

すいません。嵐の三連休に登ってました(苦笑)
周りの登山者を拝見するに仰るとおり装備不足を感じる方が多くいらっしゃいました。
我々は毛を失った猿。裸では死んでしまいます。
この美しい風景、下山後のご馳走も装備あればこそ堪能できるもの。
私は現在アイゼンにヤスリをかけ、ニヤニヤしていますよ(爆

ふかやま 2006年11月13日 20:55

>>河童様

河童さん、プレゼントありがとうございましたー。1年間大事に使わせてもらいますね。んで、河童さんの10月3連休は北岳でしたよね。あの3連休は確か南部は晴れていたんですよね。山頂は凍っていたかもしれませんが、最高の展望を眺められてよかったですね。ちなみに、今週末はアイゼンを使う予定で、僕もついさっきアイゼンにヤスリをかけてニヤニヤしてましたよ。って知らない人がこのコメント見たら、変質者かと思われますよね。(笑)

ふかやま 2006年11月13日 20:59

>>くま様

冷静になって考えてみると、「天丼屋横通り」なんて名前の通りがあるわけないですよねー。(笑)今度行ったら是非食べてみてください。ではでは~。

匿名 2007年5月 7日 19:23

Nice site. Thanks!!!

匿名 2007年5月 7日 19:23

Nice site. Thanks!!!

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