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大菩薩嶺(標高2000m地点) 2003年8月10日撮影

大菩薩嶺は、山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057mの山である。奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成している。日本百名山の一つに選ばれている。深田久弥や木暮理太郎などは、その著書に大菩薩岳(だいぼさつだけ)と表記している。名称の由来は、源義光(新羅三郎義光)が後三年合戦の際に軍神の加護を願い「八幡大菩薩」と唱えたこと、また、観音菩薩が祀られていること、などのいわれがある。頂上付近及び大菩薩峠にかけての高山植物はニホンジカの食害で2000年代以降壊滅状態になった。現在、北側を管理している東京都水道局や甲州市などの行政機関が調査対策中である。

「大菩薩嶺」『ウィキペディア日本語版』
2008年9月22日(月)07:46 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org


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