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鷲羽岳(わしばだけ)は北アルプスの山である。標高2,924m。日本百名山の一つ。南東斜面に鷲羽池火山という小火山が形成されている。北アルプスのほぼ中央部、黒部川の源流に位置する。「裏銀座」と呼ばれる 縦走路上にあり、山頂からの展望が非常に良いため、登山口からは通常2日はかかる奥地にも関わらず夏期は登山者が多い。山頂南東側に鷲羽池と呼ばれる小さな火口湖がある。
「鷲羽岳」『ウィキペディア日本語版』 2008年2月7日(木) 19:12 UTC、URL:
http://ja.wikipedia.org
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