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水晶岳(すいしょうだけ)は、北アルプス中部にある、標高2,986mの山。山麓から水晶が採取されることが山名の由来となっている。黒部川源流部での最高峰。北アルプス主稜線からは僅かに外れているが、北アルプスのほぼ中央に位置するため眺めが良い。山頂は切り立った岩の双耳峰となっていて、三角点のある北峰は2,977.7m、測定点である南峰は2986mである。日本百名山の一つ。その際、深田久弥からは黒岳(くろだけ)と表記された。
「水晶岳」『ウィキペディア日本語版』 2008年2月7日(木) 17:54 UTC、URL:
http://ja.wikipedia.org
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