・画像をクリックしながら左右に動かして360度のパノラマ写真をお楽しみください。

小至仏山 2003年9月5日撮影

至仏山は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高2,228.1mの山。二等三角点「至仏山」が設置されている。日本百名山の1つに数えられており、尾瀬国立公園(旧日光国立公園尾瀬地区)に属する。至仏山は、オゼソウ・ホソバヒナウスユキソウ・タカネバラ等の高山植物が有名で、尾瀬一帯を眼下に見下ろすことができる。山体が蛇紋岩で出来ているため、特殊な蛇紋岩植物と呼ばれる植物群が生育することで植物ファンに名高い。同様に蛇紋岩植物が多い花の山として、北海道のアポイ岳や岩手県の早池峰山などがある。

「至仏山」『ウィキペディア日本語版』
2008年12月1日(月)14:07 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org


パノラマ写真をご覧になるにはAdobe社から無償提供されている「Flash Player」が必要です。右のアイコンをクリックしてインストールしてください。  
 

(C) 2005-2009 パノラマ写真で見る日本百名山 All Rights Reserved.