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八甲田山(はっこうださん)は青森市の南側にそびえる火山群の総称で日本百名山の一つ。岩木山と同様
本州最北部にある火山。命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯。明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。
「八甲田山」『ウィキペディア日本語版』 2008年1月29日 (火) 07:47 UTC、URL:
http://ja.wikipedia.org
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